寄り添うことが、いちばんの専門。
保育士として10年。
言葉にできない不安に気づき、寄り添うことを大切にしてきました。
その経験は、今のピラティス指導にもそのままつながっています。
Profile
自己紹介
保育士10年・インストラクター7年。
2つの専門性を活かしながら、一人ひとりに寄り添うレッスンを行っています。
- number -
10year
保育士としてのキャリア
7year
ピラティスインストラクター歴
1,000over
年間の担当レッスン数
- Qualifications & Career -
Qualifications
保有資格
- Women's PILATES協会認定インストラクター
- PCA認定 マシンピラティスインストラクター
- PCYT95(キッズヨガ指導者資格)
- マタニティピラティス指導者資格
Career
経歴
- 2012保育士として勤務開始
- 2019ピラティスと出会い、
インストラクター活動を開始 - 2022カナダ・ワーキングホリデー
現地保育園で勤務 - 2023帰国後、
年間1,000本以上のレッスンを担当 - 2026Pilates Studio HAREをオープン
Chiharu’s story
私のこれまでとこれから
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寄り添うことを学んだ10年
学生時代から、人の役に立つ仕事がしたかった。
選んだのは、保育士の道でした。
10年間の中で大切にしてきたのは、言葉にならない気持ちに気づくこと。
一人ひとりの気持ちやペースを大切にしながら向き合う姿勢は、あの日々の中で育ちました。
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ピラティスとの出会い
抱っこ、しゃがむ、立ち上がる。気づけば、慢性の肩こりと腰痛。
ついには、ぎっくり腰に。
このままでは続けられない。そう思って始めたのが、ピラティスでした。
身体が整い、呼吸が深くなり、気持ちまで軽くなっていく。
「この素晴らしさを、多くの人へ伝えたい。」
それが、すべての始まりでした。
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カナダで気づいた、新しい視点。
インストラクター経験を積んだあと、カナダへワーキングホリデーへ。
現地の保育園で働きながら、海外のウェルネスに触れる日々。
「身体を整えることは、特別じゃない」その感覚を、日本にも持ち帰りたい。強くそう思いました。
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Pilates Studio HAREの、始まり
帰国後、年間1,000本以上のレッスンへ。
30代から60代まで、たくさんの方と出会いました。
気づいたのは、ピラティスを必要としているのは、自分のケアが後回しになっている人だということ。
そんな方が、無理なく通える場所を。
その想いから、HARE が生まれました。
ここまでの全てが、今のレッスンに繋がっています。
あなたの身体と心に、晴れやかな時間を。
Point
レッスンで大切にしている3つのこと
保育士10年で培った寄り添い方を、
ピラティスのレッスンにもそのまま活かしています。
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まず、話を聴くこと
レッスンは、動くことから始まりません。
まずは、お話を聴くところから。「うまく言葉にできない」も大丈夫。一緒に整理しながら、今のあなたに必要なことを見つけます。
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今日の身体に、合わせること
同じ人でも、日によって身体は違います。
元気な日も、だるい日もある。
今日のあなたに合わせて、レッスン内容を調整します。無理せず、確実に前へ。
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小さな変化を、一緒に喜ぶこと
変化は、突然訪れるものではありません。
呼吸が深くなった。肩が楽になった。その小さな変化に、一緒に気づき、一緒に喜ぶ。誰よりも近くで応援します。
Chiharu’s FAQ
Chiharuへの、よくあるご質問
どんな性格だと言われますか?
明るくて話しやすい、親しみやすいと言っていただくことが多いです。
初めての方でも緊張しすぎずに過ごしていただけるよう、レッスン中もできるだけ安心できる雰囲気づくりを大切にしています。
一方で、身体の変化や小さな違和感にはしっかり目を向けながら、必要なところは丁寧にお伝えしていきます。
休みの日は何をしていますか?
身体を動かすことが好きなので、ピラティスや散歩などをして過ごすことが多いです。
カフェに行ったり、自然のある場所でゆっくりしたり、気分をリセットする時間も大切にしています。
オンとオフを切り替えながら、自分自身も心地よく整える時間を意識しています。
どんなレッスンが得意ですか?
姿勢や身体のクセを見ながら、一人ひとりに合わせて整えていくレッスンが得意です。
肩こり・腰痛・反り腰・猫背・脚のラインなど、表面的な動きだけではなく、なぜそうなっているのかを一緒に確認しながら進めていきます。
運動が苦手な方や、ピラティスが初めての方にも、無理なく取り組んでいただけるよう丁寧にサポートします。
指導は厳しいですか?
厳しく追い込むというよりも、頑張りすぎず、でも変化につながることを大切にしています。
その日の体調や不安に合わせて進めるので、無理に難しい動きをしていただくことはありません。
ただ、必要なところは少しチャレンジしていただく場面もあります。
できたという感覚や、レッスン後の身体の軽さを感じていただけるよう、やさしく丁寧にサポートします。
保育士の経験はどのように生かされていますか?
保育士としての経験は、子どもへの対応だけではなく、一人ひとりの気持ちやペースを大切にしながら向き合う姿勢として、今のレッスンにも生きています。
身体の悩みは、うまく言葉にできないことも多いと思います。
「どこがつらいのか分からない」「どう説明したらいいか分からない」という状態でも大丈夫です。
表情や動き、小さな違和感にも目を向けながら、今の身体の状態を一緒に整理し、安心して取り組めるようにサポートします。
